見積もりを取得する

喪服姿の女性

複数社から見積もりを取得すること

遺品整理という言葉は、今やひとつのサービスとして広く認識されています。高齢化や高齢者世帯が進行する日本では、もやは非常に身近なものとなり、遺品整理業者も多数存在します。 遺品整理を業者に依頼する際は、まず見積もりを取得することから始めましょう。インターネットから見積もり依頼を行なえるケースも多く、短時間で複数社の見積もりを取得することも可能です。その際に重要なのは、より正確な情報を入力するということです。 遺品整理の費用は、遺品の量や住宅の広さ・間取りなどで変動します。遺品が多いとその分運搬費用がかかりますし、広い住宅はその分作業員も必要だからです。作業時間も費用に影響しますので、見積もりの想定より長い時間がかかると追加費用が発生することもあります。あらかじめ正確に申告することで、請求額に近い正確な見積もりを取得することができるのです。

スタッフの対応にも注目

遺品整理業者を選ぶ際はもちろん価格以外にも重要なポイントがあります。それが遺品の取り扱いなどスタッフ及び業者の対応です。そのひとつの目安として利用できるのが、遺品整理士資格の有無です。遺品整理士とは、遺品の取り扱いやそれに関する法律知識をはじめ、倫理観に至るまであらゆる専門知識を備えた資格です。有資格者の有無は、スタッフの対応レベルを伺う際のポイントとなります。一方で、近年では、遺族の想いを大切にし、処分するものを含め全ての遺品に対して丁重に取り扱う姿勢は業界全体として強まる傾向にあります。無料で遺品の供養を行うところも少なくありません。ホームページからだけでは分かりにくいところもありますので、実際に電話問い合わせなどでスタッフと接してから業者選びを進めるのもひとつの方法です。

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